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小川範子・秋・LIVE2006について |
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11月25日土曜日に、約1年ぶりのライブがありますが、今回のライブのテーマは、何ですか? |
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| 範子 |
今回は、初のファンクラブ特別ライブです。以前クリスマスの時期にクリスマスパーティー&ミニライブで、パーティーみたいな雰囲気の中でライブもあるというイベントをやったんですけれども、ライブオンリーというのは、ファンクラブの方たちだけでは、初めての形になるんですね。 |
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ライブハウスなので、カジュアルな雰囲気になると思うんです。11月25日というのはちょうどCDデビュー日なんですね。いろいろ悩んでですね、来年はデビュー20年ということもあって、今年は1年前でプチセレモニーではないんですけれども、今までとは違う曲だったり、雰囲気でライブをしたいなと思っています。 |
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曲目は、普段ライブのときに歌わない曲をあえて選んでみました。 |
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ライブの時は、どうしても楽器の編成によって演奏できる曲が狭まってしまったりしますね。特に初期の頃は、編成も大きなアレンジだったですし、後半は、アコースティックな曲をリリースしてましたが、どうしても分かれてしまうんですよね。アコースティックな演奏が合うライブと初期の頃のようなライブと。あまりそういうことにとらわれずにやりたいと思ってあえてそうしました。 |
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それと皆さんのリクエストで「レコードやCDのオリジナルのアレンジのまま聴きたい」というのがあって。あえてそれを生の楽器演奏でやらなくても、今でいうとバックトラック(カラオケ)でやろうと。もちろん、ちょっと生の演奏もあるんですけれども、基本的にはカラオケですね。ライブなんだけれども、限りなくイベントに近いです。 |
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今年の4月にゴールデンベストをリリースした時に、山野楽器さんで5曲カラオケでミニライブをしたんですけれども、それが「すごく楽しかった」という声をたくさんいただいて、それの拡大版という感じです。 |
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B面(カップリング)に好きな曲も多いと言って下さる方もいらして、どうしても数百曲とある自分の持ち歌から選んでいくと、歌う15曲から20曲ほどに何曲はいるかというと、どうしても少なかったのですが、そういうコーナーを設けてみたりしました。最初は、カップリング全曲ライブとかしようと思ったんですが、さすがにそれはどうかなと思って、もうちょっとミニアルバムから選んでみたり、広げてみたんですげども。 |
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アレンジが一緒なので、シングルでもCDでも、昔の振り付けを再現してみたり、イベント的なライブになります。なので、オリジナルで聞きたいぞと言う方には、きっと喜んでいただけると思います。生演奏という部分では、今回はいつもとまたちょっと違うというか、分量が少なくなってしまうので、そこを楽しみにしている方にはちょっと残念かもしれませんね。そんな感じのコンセプトです。 |
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今までのライブでは、あまり歌ったことのない曲や全く歌ったことのない曲も歌うんですね。 |
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| 範子 |
必ずしも、全部歌ったことのない曲ということはないと思いますが、ものすごく久しぶりに歌う曲もあります。 |
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ということは、今回のライブはファンとしては聴いておかないと損ですね。 |
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| 範子 |
ファンクラブの特別ライブという形なので、絞った企画でできるというか、「あまり知らない人も知ってる人も」という感じではなく、関係なく選んだ曲ですね。 |
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オリジナルを知ってる人には、なつかしい感じでしょうか。 |
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| 範子 |
そう思いますね。 |
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CDやレコードを持っている方は、この機会に初期の頃のアルバムを聴いて予習してくるといいですね。 |
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| 範子 |
そうですね。 |
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全部で何曲くらいを予定してますか? |
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| 範子 |
16曲くらいですね。 |
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当時の振り付けもやりますか? |
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| 範子 |
そうですね。山野楽器のイベントの時にもやったんですけれども、今回も振り付けのある作品を選んだんですよ。初期の方が、振り付けのある作品が多いというのもありますし。 |
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みなさんと歌える曲が多いですし、 |
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もしかして、コールをするといいかもしれませんね。 |
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| 範子 |
もし、コールを知っている方がいれば、はりきってしてください。曲を知らない方も、「こんな曲もあったんだ」と後で聴いてもらってもいいですね。 |
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今回、ファンクラブ会員限定のライブですが、現在ファンクラブに入っていない方も、今から入会すればチケットの確保ができるので、ぜひ入会していただきたいですね。では、11月のライブを楽しみにしています。 |
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「チェオクの剣」が総合テレビで放送されます |
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「チェオクの剣」が11月25日から毎週土曜日に総合テレビで放送になりますね。 |
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| 範子 |
前回は、NHKのBS2で、去年の今頃から今年の初めにかけて放送されました。 |
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今度は、よりたくさんの方に見ていただけますね。 |
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| 範子 |
そうですね。私もそうなんですが、結構「BSまだ見られないんです」って方も多くて、総合テレビで見ることができると、毎週楽しみにしていただけるのではないかと思います。 |
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ということは、小川さんは本放送は見ていないんですか? |
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| 範子 |
はい。録画したDVDをいただいて見ました。 |
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改めて見て、感じたことはありましたか? |
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| 範子 |
当時は、1話づつ台本と映像をいただいていたんですね。ですので、最終回までの作品全体の流れだったり雰囲気というものが最初の頃はわかりづらかったなというのがあって、ここはもう少しこうやればよかったなということもありますね。後半にかけての方が、しっくりとできたかなと思います。そこがちょっと心残りではあります。 |
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「デュエリスト」という「チェオクの剣」と原作の同じ映画があって、そのDVDでも吹き替えをやらせていただいたんですけれど、原作が同じとはいえ、ぜんぜん作品の雰囲気が違って、女性のキャラクターもぜんぜん違うので、それもまた楽しくて。 |
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「チェオクの剣」は、どちらかというと叙情的というか情感あふれる部分が随所にあるんですけれど、「デュエリスト」は、何かあると叫ぶんですよ。アフレコやった3日間は、声がかすれて出なかったくらいだったんですけど。そちらは、キャラクターがはっきりしていて、演じやすかったですね。機会があれば両方見ていただいて、それぞれ作品の良さがひきたってくると思います。 |
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総合テレビでもっと多くの人に見ていただいて、「茶母嬖人(タモペイン)」(=このドラマの熱狂的なファンのこと)が増えるといいですね。 |
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| 範子 |
また見ていただいて、感想を送っていただければと思います。 |
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本日は、ありがとうございました。 |
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